複数のスプレッドシートを連携させれば、結構、便利な簡易システムが作れちゃうのよね

スプレッドシートは、クラウド上で複数のファイルが自動で関数計算をしてくれている利点をフル活用すれば、簡易データベースのような使い方ができるようになります。

前にも触れていますが、注文記録として、タイトルを統一化し、Googleカレンダーで共有するという方法を書きましたが、この記事は、その後のお話です。

弊社の場合、共有しているGoogleカレンダーからGAS(Google Apps Script)を使って、1日1回、タイトル部分をスプレッドシートにダウンロードしていました。

そのデータから、いろいろな集計やら、分析やらをしていたわけですが、ちょっと注意点があります。

画像1

日をまたぐ予定の場合、スプレッドシートにダウンロードするデータが重複してしまいますので、”UNIQUE”という関数で重複を削除します。

それと、タイトルに”■”を入れてあるので、”SPLIT”という関数を使って要素を分解しています。

スプレッドシート

そして、その受注記録データを元に”ARRAYFORMULA”という関数を使って、複数のスプレッドシートで様々な関数を使い、自動的に集計をする仕組みを作ってきました。

”ARRAYFORMULA”は、別のスプレッドシートの、シート全体、もしくは指定範囲を取り込む(表示?)する事が出来るので、メチャメチャ便利な関数です。

ただし、スプレッドシート自体の共有は忘れずに!

でも、これって、最初の設計が甘いと、後々、かなりの力技が必要になります…

複数のスプレッドシートを連携させれば、結構、便利な簡易システムが作れちゃうのよね
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