#1. そもそも、なんでプーケットでNPOを作ることになったのか?

私がプーケットに移住した理由の一つに、プーケットで活動するNPO法人の申請と設立でした。

あくまで日本のNPO法人でタイのNPO(ムーラニティー)ではありません。

なんで日本のNPOなのか?っというと、単純にタイでの申請の仕方が分からないのと、そもそもタイ語も分からないからでした。

じゃあ、日本のNPOなら分かるのかと言うと、何となく知ってました。そんなお仕事もしていたので。

では、どんなNPOを設立したのかと言いますと、結果的には、2004年のスマトラ沖で発生した “インド洋大津波” で犠牲になった方々へ、日本からの寄付で建立した慰霊碑の保護、管理のための団体って事になりました。

※ご存じでしたか?プーケットには日本からの寄付で慰霊碑が建立されていたんです。
場所はカマラビーチにあるサンウィングホテルの敷地内です。

画像1

NPO法人設立に向け動き始めた当初は、現地に移住した高齢者のための団体を作るというのが主目的でしたが、これではちょっと… 無理っすよね。

では、なんでNPOが必要なのかと言うと、仮にご寄付を頂いても個人の銀行口座への振り込みになってしまわないようにするためでした。

まあ、なんでも任意団体とか作って、個人名義の口座にお金がはいるようだと、やってるやってないは関係無く、問題は起きるものです。

それに、慰霊碑が完成して以降、現地の日本人が中心となり、毎年12月26日(インド洋大津波発生日)に身内でお金を出し合い、慰霊祭を開催していたという事もあります。

そんな方と、たまたま知り合いプーケットへ移住した後、NPO法人の設立に挑戦し始めました。

#1. そもそも、なんでプーケットでNPOを作ることになったのか?
トップへ戻る