#5.定款はひな形を元に作りこみますが、フリテンには注意が必要です

NPOは当然、法人格ですので定款を作りますっが、これっていうのはひな形がありますので、ひな形に沿って内容を書き換えていく作業になります。

総則から始まり、目的やら事業やら、会員、役員等を定め、総会や理事会なんかと解散、広告を含め全大体ですが10章、50~60程度の条項数になると思います。

やることが明確になっていれば、後は細かなルール作りみたいな感じですが、目的で「これやります!」って言っておきながら、事業で「これできません!」っ的な矛盾を生じないように、組み立てだけはしっかりしておきましょう。

っというのは、

特定非営利活動=お金を貰わない活動

では無いからです。

お金をもらっても利益をバンバン出す!っのでは無く、ちゃんと収入を確保して、そのお金で必要経費はまかなって、次の非営利活動に有効に使って行くものですから。

頭で分かっていても、特に”先輩方”は、ここで矛盾のループに突入しまくっていました。

ポイントは特定非営利活動の種類と事業の部分の関係で、仮に「地域安全活動」を活動分野とした場合、そこで収入を得られる事業で無いとNPOを継続して行くことは難しいでしょう

正直、寄付金だけでNPOを継続していくことは、無理があると思います。

なので、個人的な意見ですが

国とか大きな組織・団体がお金を使ってでも守っていきたいモノやサービスであれば、NPOを起ち上げ支援金を得ることで継続した運営ができる

みたいな事だと思います。

国→助成金、企業→寄付・支援(CSR)みたいな。

ここ数年だとSDGs関連で、企業からのCSRの支援金とかになるんですかね???

ちなみにPLAJAでは、全くその波に乗れませんでした…

#5.定款はひな形を元に作りこみますが、フリテンには注意が必要です
トップへ戻る